

これまで、ロックウール吸音天井材が汚れた場合、天井材を張り替えるか塗料による塗り替えをするかのどちらかでした。しかしこれら従来の方法には問題があります。
従来工法の問題点
・天井材の張り替え撤去による産業廃棄物の処理問題。
・塗り替えによって吸音天井材の穴が塗料で埋まる事により、本来の吸音効果がなくなる。
・塗り替えは、吸音天井材で繁殖する細菌を閉じ込めてしまうため、室内空気環境を悪化させる。
これらの問題に対処する為に生まれたのが、環境にやさしい、ロックウール吸音天井材パウダーカラーコーティング工法「シーリング・マジック」です。シーリング・マジックは、従来の張り替え・ペンキ塗装に変わる吸音天井材のメンテナンス技術。シリカ系吸音性微粒子の新塗装工法で、米国特許取得(U.S.A.特許NO.4367155)のサニタリー剤を使用して殺菌・消臭を行います。
平成10年9月に建築物等の保全技術・技術審査証明を取得(審査証明第9804号)


- ロックウール吸音天井材の吸音効果を低下させない
- ロックウール吸音天井材の不燃・難燃性を低下させない
- 重量が軽く天井材にかける加重負担が小さい
- 空調噴出口周りのすす汚れ、喫煙室のヤニ汚れも落とす
- 天井に生息するバクテリア等の雑菌を殺菌しシックビルシンドロームを抑制する(室内の環境衛生)

除菌・消臭のためのクリーニングで洗剤を天井に噴霧します。洗剤に含まれる酸化剤がシミ・汚れを分解していき、除菌消臭効果を発揮します。
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吸音性微粒子を天井に吹き付ける工法で、コーティング後は天井の質感や特性を損なうことなく張替えと同様の仕上がりが得られます。
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ペンキ塗装 |
シーリング・マジック |
吸音効果 |
× |
○ |
仕上がり(見栄え) |
× |
○ |
不燃・準不燃の効果 |
△ |
○ |
施工後の臭い |
× |
臭いがせず、約1時間で使える |
たわみ |
たわみを誘発する |
軽いのでたわむ心配がない |
価格 (1回あたりのコスト) |
平面はほとんどかわらないがキューブ天井ではシーリング・マジックの方が安い |
平面はほとんどかわらないがキューブ天井ではシーリング・マジックの方が安い |
ライフサイクルコスト |
2〜3回塗装した後は、張り替えが必要となる |
10回以上重ね塗りができるので張り替えがほとんど不要 |
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