
対象期間:2003年8月1日〜2004年7月31日
環境方針に従い工事現場や生産工場で発生する産業廃棄物の削減、事業所内における使用電気量の削減、環境配慮型製品の設計開発及びお客様への提案を目的とし、各事業所で目標値を定め環境負荷の低減に取り組んでいます。
2003年度に目標を達成した項目につきましては、目標を上方修正し更に向上を目指して活動に取り組んでまいります。
◇静岡本社
項目 |
基準年 |
目標値 |
実績値 |
評価 |
次年度目標 |
| 産業廃棄物削減 |
1
2 |
産業廃棄物処分量原単位5%削減 (原単位=産廃処分量/改装工事売上高100万円)
紙のリサイクル率15% |
2001
2001 |
1.274m3
15% |
0.216m3
58.30% |
◎
◎
|
0.503m3
手順の遵守 |
事業所内における 電気使用量の削減 |
1 |
節電により事業所内使用電気量1.5%削減 |
2001 |
98064kwh |
91602kwh |
◎ |
※1.008kwh /1時間 |
環境配慮型製品 の提案 |
1
2 |
非塩ビマーキングフイルム材の提案 省エネ方式のサインの提案 |
|
36件
36件 |
29件
63件 |
× ◎
|
96件/年
96件/年 |
| 法規制の遵守 |
1 |
環境法規制への対応 |
|
100% |
100% |
◎ |
100% |
|
※2004年度より電気使用量削減目標値の原単位を(電気使用量/労働時間)に修正いたします。
◇東京本社
項目 |
基準年 |
目標値 |
実績値 |
評価 |
次年度目標 |
| 産業廃棄物削減 |
1
2 |
産業廃棄物処分量原単位4%削減 (原単位=産廃処分量/改装工事売上高100万円)
紙のリサイクル率81.8%を手順の遵守により維持 |
2001
2002 |
1.056m3
手噸の遵守 |
0.382m3
遵守されて いる |
◎
◎
|
0.409m3
手順の遵守 |
事業所内における 電気使用量の削減 |
1 |
節電により事業所内使用電気量1%削減 |
2001 |
98064kwh |
91602kwh |
◎ |
※1.405kwh /1時間 |
環境配慮型製品 の提案 |
1
2 |
非塩ビマーキングフイルム材の提案 省エネ方式のサインの提案 |
|
36件
36件 |
36件
33件 |
○ ×
|
72件/年
72件/年 |
| 法規制の遵守 |
1 |
環境法規制への対応 |
|
100% |
100% |
◎ |
100% |
|
※2004年度より電気使用量削減目標値の原単位を(電気使用量/労働時間)に修正いたします。
◇浜松支店
項目 |
基準年 |
目標値 |
実績値 |
評価 |
次年度目標 |
| 産業廃棄物削減 |
1
2 |
産業廃棄物処分量原単位7%削減 (原単位=産廃処分量/改装工事売上高100万円)
紙のリサイクル率81.8%を手順の遵守により維持 |
2000
2001 |
2.418m3
手噸の遵守 |
0.679m3
遵守されて いる |
◎
◎
|
0.999m3
手順の遵守 |
環境配慮型製品 の提案 |
1
2 |
非塩ビマーキングフイルム材の提案 省エネ方式のサインの提案 |
|
12件
12件 |
13件
19件 |
◎ ◎
|
36件/年
36件/年 |
| 法規制の遵守 |
1 |
環境法規制への対応 |
|
100% |
100% |
◎ |
100% |
|
企業の合併に伴う社名変更やVIによるサインエ事の際、当社は製品を製造し社会に供給していますが、同時に多くの産業廃棄物が発生します。当社では廃棄物の適正処理はもとより、資源を有効に活用することが大きな使命の一つと考え、廃棄物の削減と発生した廃棄物の再資源化に取組んでいます。
当社では、環境影響を低減する上で最も重要な段階である設計開発での環境配慮に取組んでいます。お客様の使用時に発生する環境への影響を考慮し、環境負荷が小さい製品をご提供することを目的に、環境配慮型製品のご提案をさせていただいております。
|
太陽光発電システムを利用したサインシステム
|
目の不自由な方のための音声ガイド機能を太陽光発電により可動。センサーにより、周囲に人がいない時は電源が切れるように制御されています。
 |
 |

 |
|
|
|