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対象期間:2003年8月1日〜2004年7月31日
対象サイト:静岡本社、東京本社、浜松支店
参考書:環境省環境会計ガイドライン2002年度版
環境活動の定量的指数のものさしとして、2002年度より環境会計に取り組んでいます。 保全コスト及び保全効果を算出し開示致しました。

◇環境保全コスト

2003年度の環境保全コストは投資831,940円、費用2,362,909円合わせて 3,194,849円を投入しました。
分類 ※注1 |
投資額 ※注2 |
費用 ※注3 |
事例 |
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地球環境保全、公害防止コスト
資源循環コスト
管理活動コスト
社会活動コスト
環境損傷対応コスト
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202,440
0
514,500
115,000
0
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0
2,362,909
0
0
0
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浄化槽点検掃除、作業環境測定 他
廃棄物処理委託、省資源
環境教育,廃棄物管理,保管庫,書籍 他
地域貢献
なし
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合 計 |
1,129,020 |
5,121,324 |
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※注1:環境省「環境会計ガイドライン(2002年版)」における環境保全コストの分類
※注2:投資額とは環境保全を目的とした設備投資
※注3:費用には環境保全活動に費やした人件費等の維持運営費が含まれます。

◇環境保全効果

効果についてはコストの投入により基準年の2001年より環境負荷がどれだけ改善されたかを捉えています。
産業廃棄物に関しては304.933m3の削減、事業所内における使用電気量に関しては15930kwhの削減を達成し経済効果としては3,320,140円となりました。
内容 |
削減効果 |
経済効果 |
基準年 |
2003年度 |
削減量 |
単位 |
内容 |
金額(円) |
産業廃棄物の削減 事業所内使用電気量の削減 |
457.520 177903 |
152.587 161973 |
304.933 15930 |
m3 kwh |
分別による削減 節電による削減 |
3,049,330 270,810 |
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◇指標

内容 |
2001年度 |
2002年度 |
2003年度 |
単位 |
基準年比(%) |
前年比(%) |
産業廃棄物処分量 事業所内使用電気量の削減 |
457.520 177903 |
171.824 165842 |
152.587 161973 |
m3 kwh |
37.56 93.22 |
93.22 97.66 |
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CSR(企業の社会的責任)に対する注目が高まっています。
当社では、2004年8月にCSR委員会を社内に設置しました。企業理念に基づき、「美しい都市景観の創出」の実現に向けて、CSR活動の核となるコンプライアンス(倫理・法令遵守)体制の構築に着手し、役員・従業員の一人ひとりが企業市民として社会的良識をもって行動するための基本となるコンプライアンス方針及び行動規範を制定しました。
「美しい都市景観の創出」は、アオイネオンの企業理念より導き出された事業活動分野における"あるべき社会像"であると同時に、屋外広告物法改正や違法物件の増加などの背景から社会が求めている姿でもあります。CSR活動により当社は、社会的価値である、より良い社会の創造・法令遵守・情報伝達・地域の活性化を約束し、社会から支持される「価値ある企業」を目指します。

当社は企業活動を通じて公正かつ適切な経営を実現し、企業市民として社会的責任を果たします。
そのために経営幹部であろうと一般職員であろうと、職位あるいは職務内容にかかわりなく、みなが等しく、誠心誠意をもって、業務に関連する法令・ルールを遵守し、より一層倫理的な組織を構築していくことに努めます。
- 1. 法令・ルールを守り、地域社会に貢献しよう
- 私たちは顧客、取引先、株主等を含む幅広い社会との健全で良好な関係を維持するとともに法令や社会的規範、社会的良識に基づいた企業活動を行い、地域社会発展の一翼を担います。
- 2. お客様に喜ばれる努力をしよう
- 私たちはお客様がサインに期待する情報伝達機能を確実に果たすとともに、お客様が安心して掲出を続けられる安全性、耐久性の確保を実現します。
- 3. みんなで創ろう笑顔のある職場
- 私たちはすべての人々の人権を尊重します。また一人ひとりが互いに信頼できる健全な職場環境をつくります。
- 4. 一人ひとりの心がけ健康づくり安全作業
- 私たちは社員一人ひとりが心身ともに健康で、安全に働くことができる、事故や災害のない職場づくりを目指します。
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