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CSRレポート2007
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社会的側面への取り組み



 企業が消費者や社会から信頼される存在になるためには、ステークホルダーとのコミュニケーションは欠かすことができません。社会との協働により社会的な問題の解決や目的を実現するため、企業市民の意識を持って様々な活動に取り組んでいきます。


■東京都平成19年度 違法広告物共同除却活動への参加

東京都が実施している違法広告物の除却活動に参加しました。
本年は東京本社より大田区での活動に協力させていただきました。

10月11日 JR蒲田駅周辺
10月19日 石川台駅周辺

■大阪市・路上違反簡易広告物撤去活動「かたづけ・たい」への参加

6月20日 難波高島屋北前
大阪支店では大阪屋外広告美術協同組合が主催する「かたづけ・たい」に参加しました。路上の違反簡易広告物(貼紙等)の撤去作業を実施しました。

■平成19年度『小さな親切運動』への参加

11月3日「小さな親切運動」
毎年、「小さな親切運動」に参加しています。 本年は静岡市で開催される『国際アビリンピック』の応援クリーン作戦に静岡本社から参加しました。


東京本社 営業部
主任 石垣竜介

まちづくりの視点からサイン・看板を見ることが出来ました。
「違法広告物の撤去活動のボランティア」に参加をしました。同業の方をはじめ、商店街・町内会の方や所轄の警察署の方も参加しておりました。改めてそのような視点で街を歩くと、違法看板の多さが目につきました。サイン・看板は生活上でなくてはならないものですが、それによって景観を壊したり、通行人の害になったりしてはならないものです。住みよいまちづくりの一環としてのサイン・看板であることを忘れてならないと思いました。


静岡本社 営業部
杉山浩二朗

「街をきれいに」社会貢献への第一歩
私は学生時代、ボランティア活動等をしたことがありませんでした。入社後、お客様から「小さな親切運動」のことを聞き、何度か参加させていただくなかで自分の中に環境美化への意識が芽生えてきました。自分が住んでいる街がきれいになるのは、やはりうれしいものです。ボランティアは誰でも、少しの時間があればできるものです。今後、一人でも多くの人が参加し、会社全体に社会貢献の意識が広がっていけばいいと思います。

■『チーム・マイナス6%』への参加

 2007年1月より、地球温暖化防止の国民的プロジェクト「チーム・マイナス6%」に参加しています。 「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に協力し、6月24日20時〜22時の2時間 拠点のライトアップ 施設に対し電気を一斉に消す「ブラックイルミネーション2007」に参加しました。

※環境への具体的な取り組みにつきましては環境保全活動の項で取り上げています。





人の安全と健康は何事にも代える事の出来ない価値です。特に、厳しい環境下にある建設現場等の職場を擁する当社にとって、安全で健康的な職場環境の確保は、大きな社会的責任であると考えています。当社は災害ゼロを目指して、安全確保に向けた組織的な取り組みを進めています。

安全衛生委員会 組織体制
安全衛生委員会の主な活動
安全衛生委員会毎月1回
安全パトロール毎月1回
KYミーティング現場作業開始前
産業医工場巡視毎月1回
アオイネオン協力会年1回



浜松支店 製造部
主任 山下活実

安全で安心な作業環境の実現
事故や災害の原因の一つである不安全行動は、作業員一人ひとりの自覚によって防ぐことが出来ます。また、過去の作業の中でのヒヤリ・ハットを教訓として全社で共有し、事故を未然に防ぐことが重要です。従業員や協力業者が安心して働ける作業環境を実現することは社会的責任を果たすだけでなく生産性向上にもつながると考えています。

■安全パトロール(浜松支店)

月に一度、作業現場の安全パトロールを実施しています。現場での法令順守、安全対策等を委員が確認します。パトロールで不安全行動を指摘し、今後の安全対策に役立てます。

作業開始前のミーティングで危険予知
作業場所の安全対策を確認

■平成19年度 アオイネオン協力会合同安全大会

平成19年7月6日静岡にて、各事業所合同での安全大会を開催しました。45社の協力会員の皆様に参加いただき、安全宣言を行いました。又、特別講師として栄養士の大橋いつ乃先生に健康講話をお願いしました。

特別講師 大橋いつ乃先生
「時代とともに変わる健康法」


浜松支店 営業部
山本政嗣

「笑顔のある職場」ユーモアで心も健康に
最近、メンタルヘルスという言葉をよく耳にします。体だけでなく、「心」が原因で病に倒れる人が増えている様です。緊張の糸を張り詰めるのは決して悪いことではありませんが、適度に緊張をほぐすことも大切だと思います。自分の健康と、生命を守る意味でも、職場のユーモアは欠かすことができません。冗談を言いあえる雰囲気をつくっておくことも必要です。


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