 |

  

■2006年度 環境会計報告
アオイネオンでは環境会計を、環境経営の定量的指標のものさしとして捉え、2001年度から集計をはじめました。当社の環境会計はまだ発展途上であり、保全コスト効果の把握・集計にとどまっていますが、指標化・活性化を図り、環境経営に役立てています。
対象期間:2006年8月1日〜2007年7月31日 対象サイト:静岡本社、東京本社、浜松支店
参考書:環境省環境会計ガイドライン他
環境保全コスト
2006年度の環境保全コストは投資 321,172円、費用 3,959,420円 合わせて4,280,592円を投入しました。
分類 ※注1 |
投資額 ※注2 |
費用 ※注3 |
事例 |
|
地球環境保全、公害防止コスト
資源循環コスト
管理活動コスト
社会活動コスト
環境損傷対応コスト
|
25,000
0
71,172
0
0
|
660,632
2,905,888
277,900
115,000
0
|
浄化槽点検掃除、作業環境測定 他
廃棄物処理委託、省資源
環境教育,廃棄物管理,保管庫,書籍 他
地域貢献
なし
|
合 計 |
321,172 |
3,959,420 |
|
|
※注1:環境省「環境会計ガイドライン」における環境保全コストの分類
※注2:投資額とは環境保全を目的とした設備投資
※注3:費用には環境保全活動に費やした人件費等の維持運営費が含まれます。
環境保全効果
効果についてはコストの投入により前年度より環境負荷がどれだけ改善されたかを捉えています。事業所内における使用電気量に関しては42819kwhの削減を達成しました。 残念ながら産業廃棄物に関しては57.35m3の増加、燃料消費量の削減に関しては14535リットルの増加となり、経済効果としては -1,735,127円となりました。
内容 |
削減効果 |
経済効果 |
2005年度※1 |
2006年度※2 |
削減量 |
単位 |
内容 |
金額(円) |
産業廃棄物の削減 事業所内使用電気量の削減 燃料消費量の削 |
133.49 99677 33837 |
190.84 142496 48372 |
-57.35 42819 -14535 |
m3 kwh リットル |
分別による削減 節電による削減 エコドライブによる削減 |
-573,500 727,923 -1,889,550 |
|
※1 2006年度事業実績に換算した値 ※2 2006年度実績
|
 |
 |